失業すると厚生年金から外されます。この場合、自分で自治体の窓口に出向き、国民年金の加入手続きを取らなくてはなりません。その際、年金手帳と身分を証明できるもの(免許証・パスポート等)、退職日を明確にする書類(被保険者資格喪失証明書、または退職証明書等)が必要となります。
自ら加入手続きを行わないと未納扱いになり、未納が長く続くと将来受給資格を得られない場合もあります。なお、保険料が給与天引きされていた厚生年金と違い、国民年金は自分で支払うことになります。払い込む期間は、毎月納付、半年前納、一年前納などから選ぶ ことができ、支払方法もコンビニエンスストアでの決済やクレジットカード決済、口座引き落としなど、さまざまな手段があります。詳細は役所の窓口で確認 し、自分に合った方法を選ぶようにしてください。












