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面接本番から退室まで

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【 面接本番から退室まで 】

 

~ 動作ひとつで第一印象が変わる! ~

 

※入室の3分間が最も重要


     ・軽く2~3回ドアをノックし、
   
    中から「どうぞ」という声が聞こえたら入室します。
   
   
   ・ドアを静かに開け、
     
   「失礼します」と一礼をしてから入ります。
     
    いったん振り返り、ドアを静かに閉めます。
   
   
   ・入室したら、「○○と申します。
     
    よろしくお願いします」と自己紹介をし、一礼。     

    面接官に促されてから着席します。


   ・受け答えは簡潔かつ明瞭に


   ・膝は揃え、背筋は伸ばして椅子に座ります。
     
       バッグ類は足元に置きます。
   

     ・面接担当者の目をまっすぐに見て、
     
      ハッキリと話しましょう。     

      面接担当者が複数の場合は、
     
      質問者を見ながら答えます。
   

     ・普段よりゆっくり話すように心がけます。
    
       まわりくどい言い方も禁物です。
     
       結論を先に述べ、
     
       それから理由を語るのもよいでしょう。
   
    
      ・質問が聞き取りにくかったり、
     
       意味がわからないときは、
     
       曖昧に答えるとかえって印象を悪くします。
     
      「恐れ入りますが、もう一度お願いします」
     
        と質問し直す勇気も必要です。


   ・退室は静かに、一礼も忘れずに

       面接終了を告げられたら静かに立ち、

      「どうもありがとうございました」と一礼をし、

       ドアへ向かいます。ドアまで行ったら向き直り、

       再度「失礼します」と一礼をします。

       静かにドアを開け退室し、

       向き直ってドアを静かに閉めます。


   ・退室した後も、

       建物を出るまでは面接中のつもりで

       気を抜かないようにしましょう。

 

 

最終更新 2009年 6月 11日(木曜日) 01:20  

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